最近はニュースなどで金のことが話題になることが増えてきましたね。
タイでは昔から銀行預金よりも信用できる資産として、金を保有する人が多いです。
結婚式や誕生日プレゼントに金を贈る人もいます。
昔から金を保有する伝統があるので、タイでは金を購入できる場所があちこちにあります。
そんなタイでお土産にもなる、金の購入につてご紹介します!
Big C 内の金行
今回は、Big Cの中に入っているゴールド販売店で購入しました。
購入や売却する時はパスポートが必要です。
ある程度規模が大きいBig C店舗には、ゴールド販売店が入っています。
お店では、アクセサリーと金の延べ棒が買えます。

指輪やイヤリング、ブレスレッドなど、種類が豊富です。
タイでは23K (96.5%)が主流です。
黄色の色味が強く鮮やかなので、好みは分かれると思いますが、旅の記念に買ってみるのもいいですね。
ゆかこは、指輪を買うかどうか、かなり迷っていました。
アクセサリーだと加工費が上乗せされるので、少し高めです。

タイでは金にバーツという単位が使われています。
1バーツが15.22gです。お金の単位(THB)と同じなのがややこしいです。。
この時は、1バーツが7万THBを超えていました。
気軽に買える値段ではないので、1サルン、2サルンという小さい単位での購入もできます。
1サルン=3.81g、2サルン=7.62gです。
かなり値上がりしていたので、悩みましたけどタイ旅行の記念になるし、買おう!と決めました。

1サルンを購入してみました。
販売手数料込みで、2万THBでした。
タイでは購入時も、売却する時も税金がかからないし、いたる所でゴールド販売店を見つけられるので気軽に金を購入できます。
タイの旅行の思い出に、金のアクセサリーなど購入してみるのもおすすめです。
旅の思い出として形に残る素敵なお土産になりますよ!
おすすめポイント!
- 気軽に購入できる
- デザインが豊富
- 売買に税金がかからない


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