旅行が大好きなので、旅行したくてたまらないときは旅行記を読んで気分を紛らわせています。(笑)
旅行記って気軽に読めるし、一緒に旅行している気分を味わえますもんね。
今回は、最近読んだ旅行記の中でも特にオススメの本をご紹介します!
世界あちこち旅日記
この本は益田ミリさんが1987~2019年までに世界あちこちを旅した時の様子を振り返っている本です。

ポーランドで飲んだおいしい発酵スープや、ベルギーのワッフルやバケツいっぱいのムール貝の話など、食べ物の話が多いので旅先での食べ物が気になる方や、食べることが好きな方にもオススメの本です。
おすすめポイント!
グルメ好きにはたまらない!
各国の伝統的な料理や地元の人に愛されている食べ物について、くわしく描かれています。
読んでいるだけでお腹が空いてくる本です。(笑)
世界23カ国を旅した気分になれる
イタリアをはじめとするヨーロッパや、タイなどの東南アジア、アメリカなどの北米まで幅広い地域を旅した様子が描かれていて、いろんな国を訪れた気分を味わえます。
写真が多い
旅した時の様子が写真付きで載っているので、現地の様子をよりリアルに感じることができます。
食べ物やお土産の写真も多いのでガイド本を読んでいるようでした。
気軽に読める
1章が短くてオールカラーなので、サクッと読めます。
気になっている国や、訪れようと思っている国のページだけ読んだりすることもできて、ちょっとしたガイド本代わりにもなります。
まとめ
ミリさんが行かれていたお店やレストランはどれも興味深く、実際に旅行した時に訪れてみたいと思いました!
現地の人とのエピソードも面白く、読んだらすぐに旅に出たい!という気持ちにさせてくれる本です。
こんな人におすすめ
・いろいろな国のグルメに興味がある人
・海外の人との出会いが好きな人
・イラストや写真が好きな人
しばらく時間が取れず旅に行けないけど、旅に行きたくてたまらない!
そんな方の心を満たしてくれる本だと思います。



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