中国といえば「お茶」というイメージですが、最近はコーヒーを飲む人が増えているようで、あちこちでコーヒーショップを見かけました。
中国で手頃な価格でコーヒーを楽しめる、おすすめのコーヒーチェーン店をご紹介します。
Luckin Coffee (ラッキンコーヒー)
ラッキンコーヒーは、中国で創業されたカフェチェーン店です。
中国でのスターバックスの売り上げを上回る中国最大のカフェです。
持ち帰り専門なので店舗は小さく、座席がない店舗もたくさん見かけました。
旅行で昆明市を訪れた時は、宿泊していたホテルの隣にもラッキンコーヒーがありましたし、街中でもよく目にしました。
中国滞在中、ゆかこが「ラッキンコーヒーを飲んでみたい!」と言っていたので、「官渡古鎮」という古い街並みが残る場所を訪れたときにカフェを利用してみました。
古い街並みと古代からの遺跡や文化遺産が残っている。

テラス席しかありませんでしたが、外でコーヒーを飲むのにちょうどいい気候でした。
メニューはコーヒー以外にもジャスミンティー(29元)や抹茶ラテ(32元)もありました。
昆明に来てから乳製品がとても美味しい!と思っていたので、2人ともホットラテ(16元)を頼みました。

ミルクがたっぷりで、苦味や酸味が少なく飲みやすい味です。
コーヒーというよりお茶を飲んでるようでした。
たっぷり量がありましたが、あっという間に飲んでしまいました。

ラッキンコーヒーはアジア人初の世界バリスタチャンピオンの井崎さんがコンサルタントを務めているそうです。
そのためか?コーヒーカップのデザインが鬼滅の刃でした。
中国でも鬼滅の刃が人気なんですね。

人気メニューはオレンジコーヒーやココナッツミルクラテのようです。
タイだけでなく、中国でもオレンジコーヒーが人気なんですね。
ジャスミンミルクティーも美味しそうでした。

手頃な価格で美味しいコーヒーを飲めるので、中国を訪れたときはぜひ!ラッキンコーヒーを試してみてください。
小型店舗が多いのでゆっくり仕事をするのは向きませんが、観光地で一休みしたり、のんびり過ごしたりするのにぴったりなカフェです。
おすすめポイント!
- あちこちにお店がある
- お手頃価格
- 軽食もある



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