中国の雲南省は中国で消費されるコーヒーの98%以上が生産されている地域です。
スペシャリティコーヒーの原料となるアラビカ種が主に栽培されています。
そんな昆明市で出会った地元で大人気のカフェをご紹介します!
真高兴咖啡
カフェは商店が立ち並ぶ並木道通りにあります。
お店の前を通っただけで、雰囲気の良さが伝わってきます。
このカフェは2店舗あって、もう一つの店舗は席数が多くて広々としています。

店内に席はないので、注文のみを受け付けています。

メニューは全て漢字で書かれています。
ほとんどがコーヒーメニューです。
オーナーさんは英語が話せたので丁寧に説明してくれました。
全体的にラテメニューが多いです。
雲南コーヒーを飲んでみたかったので、2人とも雲南コーヒーラテ(25元)にしました。
プラス5元で大きいサイズにも変更できます。

実は、雲南(昆明市)到着日にヨーグルトを食べてみたんですけど、ヨーグルトがクリーミーでとても濃厚な味でした。
乳製品の美味しさに感動したので、ミルク系のコーヒーを飲むのを楽しみにしていました!
雲南コーヒーはブランデーのようなお酒とフルーティーな香りがします。
独特な香りなので、好みは分かれると思います。
ラテにしたので、香りはそこまで強くなかったですが苦味がほとんどなく、お茶のような味わいでした。
牛乳が濃厚でミルクの味がしっかりして、乳製品がほんとうに美味しい!と思いました。
コーヒーの量はたっぷりあるので、飲みごたえがあります。

いくつかの産地からのコーヒー豆を選ぶことができました。
低カフェインの豆もあります。
それぞれの豆がどんな風味や味がするか、分かりやすくイラストで表示されていました。

美味しそうな焼き菓子があったので、コーヒーのお供にクッキー(15元)を買ってみました。

チョコチップと胡桃がたっぷり入ったしっとり系のクッキーでした。
コーヒーによく合います。

雲南コーヒーの香り高さにハマってしまい、ドリップコーヒーをお土産に買って帰りました。(6袋で39元)
雲南コーヒーはプーアール茶の発酵技術を応用した独自の精製方法が用いられているので、独特の風味がします。
好みが分かれる香りですが、お茶好きやお酒好きな人は気にいると思います。

カフェは7周年を迎えたそうで、壁にポスターが貼ってありました。
雲南省は少数民族が多い地域でもあるので、民族衣装を着たキャラクターが目を引きます。
少数民族好きのゆかこは可愛い!と絶賛していました。

デリバリーで利用する人も多いようで、配達員が次々にコーヒーを取りに来ていました。
お店の雰囲気もよく、居心地がよかったのでついつい長居してしまいました。
通りを眺めながら、のんびりと夫婦でお茶をする豊かな時間を過ごすことができました。
次回雲南省を訪れることがあれば、また必ず立ち寄りたいカフェです!
まだ日本では味わえない貴重な「雲南コーヒー」を飲みにゼヒ訪れてみて欲しいです。
おすすめポイント!
- コーヒーの種類が多い
- スタッフが丁寧に対応してくれる
- 街路樹に癒される



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