ペナン島にはおしゃれでモダンなカフェや、喫茶店のような昔懐かしいカフェなど個性豊かなカフェが立ち並んでいます。
ペナン島観光でおすすめの、本格的なコーヒーが飲めるカフェをご紹介します。
Coffee Lane
お店はジョージタウンの観光客で賑わうエリアにあり、小さな看板があるだけで思わず通り過ぎてしまいそうです。

シンプルで、レトロな雰囲気で気軽に入れます。

お店に入るとカウンターがあり、席に着く前に注文してお金を払います。
コーヒーはBlack CoffeeかMilk Coffeeの中から選べます。
豆の種類(Classic Roastedか、New Wave Roasted)によって値段が変わります。
Classic Roastedは深煎りで濃く土っぽい香りがし、New Wave Roastedは中煎りで果物のような甘い香りがします。
抽出方法も選べます。
コーヒー以外のメニューはホットチョコ(10R)とホットティー(9R)しかないです。

ケーキやクロワッサンもあります。
バスクチースケーキ(19R)が美味しそうでした。

暑かったのでアイスアメリカーノ(11R)を、ゆかこはアイスラテ(13R)を頼みました。
2人とも濃いコーヒーが好きなので、豆はClassic Roastedにしました。

酸味が少なく、アイスコーヒーにするのにちょうどいい濃さでした。
ラテはもっと飲みやすく、ミルクの甘みとコーヒーの苦味のバランスが良かったです。
香り高く、人気の理由が伝わってくる味でした!
店内はお客さんが多く、1階は満席だったので2階を利用しました。
1階は天井が高く、開放感がある落ち着いた雰囲気でした。

2階は席数が少ないですが、大きなテーブルやソファ席などいろんなタイプの席があって用途によって選べるのがいいです。

奥にはサイフォンなどコーヒーの器具も売られていました。
日本から買いつけてきた物が多かったです。
やっぱり日本製の器具が人気があるんですね。

コーヒーの抽出方法が壁に描かれていて、とても理解しやすいと思いました。
お店の人のコーヒー愛が伝わってきます。

1階ではコーヒー豆も販売されています。
お店で提供している豆も買えます。
(New Wave Blend 250gで55R)

こちらはフィルターコーヒー用の豆です。

ドリップコーヒー(7R)はお土産にもいいですね。
パッケージもシンプルでおしゃれです。

壁に世界地図が描かれた木のボードがあったので、何かと思いきや、コーヒー豆が栽培できる地域が描かれていました(黒に塗られているとこ)。
コーヒーが育つ場所って本当に限られているんだなぁと、コーヒー豆の価値を改めて感じました。

店内はレトロで落ち着いた雰囲気で、ゆっくり過ごすことができました。
便利な場所にあるので、ペナン観光の途中で休憩するのにちょうどいいカフェです。
コーヒーの味は間違いないので、コーヒーにこだわりのある方は特におすすめです!
自分好みのコーヒーを見つけにゼヒ立ち寄ってみてください。
おすすめポイント!
- 質のいいコーヒー豆が買える
- コーヒーを追求している
- 焙煎にこだわっている
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