タイのパッタルン県は香りの良い「ゴールデンバナナ」の産地として知られていて、特産品としてバナナチップスが有名です。
そんなバナナが美味しい街で、一押しのバナナチップス店をご紹介します。
ร้านกล้วยฉาบแม่แดง (メーデン店)
パッタルン市内にある老舗の土産屋です。
看板に写っているデーンさんが心を込めて作った、バナナチップスが売られています。
お店は自宅兼店舗になっているので、入り口を間違えないよう気をつけてください。
お店は左側の扉のほうです。

店内の手前には、パッタルン産のカシューナッツやタマリンドのお菓子が置いてあります。

立派なカシューナッツだったので、こちらも買ってみました(100g/100B)。
揚げたタイプと炒ったタイプの2種類あります。
炒ったタイプを買いましたが、カシューナッツの甘味と香ばしさについつい食べ過ぎてしまいました。(笑)

店の奥に進むと、バナナチップスコーナーがあります。
大袋と小袋の2種類あります。
大袋が120g入りで70B、小袋が75g入りで35Bです。

白い袋が塩味のバナナチップスです。
甘いのが苦手な人も食べられますし、甘じょっぱい味があとを引きます。
サクサクした食感と揚げてあるのに油っこくないのが、人気の理由なんだろうなぁと思います。

黄色の袋が砂糖をまぶした甘いバナナチップスです。
値段は塩味と同じです。

甘いほうが人気があるようで、よく売れています。
パッケージがシュールで最初は「美味しいのかな?」と思いましたが、食べてみると想像を超える美味しさで!パッタルンを通る時は必ず買って帰っています。
今までいろんなバナナチップスを食べてきましたが、タイで一番美味しいバナナチップスだと思います。

お客さんも続々と来ていて、みんな大きな袋を両手に抱えて帰っていました。
昔から変わらない製法で作られた素朴なお菓子で、タイ土産にもピッタリです。
オンライン販売もしていますし、ハートヤイの空港でも売っているので、もし見かけたらゼヒ絶品バナナチップスを味わってみて欲しいです!

おすすめポイント!
- あと引く美味しさ
- コーヒーと合う
- 老若男女楽しめる味


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