タイにはカフェアマゾン(Café Amazon)など、タイ発祥のカフェチェーン店がいくつかあります。
その中でもタイ北部の山岳民族が栽培した高品質のコーヒー豆を味わえる、おすすめカフェチェーン店をご紹介します。
Chao Doi Coffee (チャオドイコーヒー)
店名の「チャオドイ」はタイ北部の山岳民族という意味です。
かつてタイ北部ではアヘン栽培が盛んで、ラーマ9世によってコーヒー栽培が奨励されました。
バンコクだけでなく、チェンマイ、パタヤ、プーケット、ハートヤイなど主要な都市では、Chao Doiカフェをすぐに見つけることができます。
モール内に入っていたり、駅の構内にあったり、店舗によってお店の規模やスタイル(持ち帰り専門、Wi-fiが使えるかどうかなど)が異なります。
今回、パッタニーの市内から車で30分ほどの場所にある「Chao Doi Coffee」の店舗へ行ってみました。
ガソリンスタンドの敷地内にある、オープンして間もないお店です。

営業時間が7時30からと早いです。タイのカフェチェーン店は朝早くから開いてますね。
オープンと同時にお店に入ったので、店内には誰もいませんでした。
朝日が差し込む店内は、とても綺麗でした。緑に囲まれていて、山の中にいるようです。

テラス席もあって広々としています。

お店の奥には貸切り用の部屋がありました。
山小屋のような雰囲気はタイ北部をイメージしているんでしょうね。

クリスマス前に訪れたので、店内はクリスマス仕様でした。

タイ北部のコーヒー豆を味わいたかったので、2人ともプレミアムカフェラテ(60B)のホットにしました。

コーヒーの上にホイップクリームがのっているところがプレミアムなんでしょうね。
クリーミーでコーヒーは少し酸味がありました。
ブラックコーヒーにすると、タイコーヒーらしい苦味がしっかり味わえると思います。

せっかくなので、誰もいないテラス席でのんびりお茶しました。
朝早い時間だったので、テラス席でもひんやりするくらいでした。

Chao Doiカフフェの豆は100%アラビカ種を使っていて、高品質の豆を栽培しています。
タイの豆以外にもブラジルやコロンビアの豆を選ぶことができます。

タイ人に人気の抹茶メニューはもちろん、タイティーも楽しめます。(アイスタイティー(65B))(濃い茶葉から煮出した紅茶にコンデンスミルクを加えたもの)
紅茶は茶葉から煮出してくれるので、濃くて美味しいタイティーを味わえます。

コーヒーやお茶の他に、スムージーやレモネード、チョコレートドリンクなど選択肢が多いです。
好みを問わず利用しやすいお店ですね。

他のカフェチェーン店よりもドリンクメニューが多く、気軽に利用できる価格です。

ケーキやクッキーなどのスイーツも置いてあります。
店舗によっては、サンドイッチなど軽食もあるので朝ごはんを食べるのもオススメです!
高品質のタイ北部の豆を気軽に味わえるので、タイへ来たらゼヒChao Doiカフェに立ち寄ってみてください!
おすすめポイント!
- 本格的なタイティーも味わえる
- 山岳民族の支援につながる
- ドリンクメニューが多い


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