ポーランドはカフェ文化が根づいている国ですね。
コーヒーを飲む場所というよりも、友人と話したり仕事や勉強をしたり、本を読んで過ごす人が多いです。
昔は紅茶文化が強かったですが、最近ではコーヒー文化がかなり発展していて、ここ10〜20年でスペシャリティコーヒーが急成長しています。
特にワルシャワやクラクフではおしゃれな独立系カフェが多いです。
そんなポーランドで見つけた、おすすめのカフェ&ベーカリーチェーン店をご紹介します!
KAFFE BAGERI Stockholm
昔ながらの落ち着いた雰囲気の喫茶店風カフェでなく、モダン系のカフェです。

北欧風のミニマルなデザインやスペシャリティコーヒーが飲めることで人気があります。
外観だけでも、お店の素敵な雰囲気が伝わってきます。
店名に「Stockholm (ストックホルム)」と入っていますが、スウェーデン文化をテーマにしたポーランド発のカフェ&ベーカリーチェーン店です。
クラクフ、ワルシャワ、ヴロツワフなどに店舗があります。
今回はクラクフの店舗を訪れてみました。
スウェーデンの「Fika(フィーカ)」文化をコンセプトにしているので、コーヒーと甘いパンでゆっくりくつろいでいる人が多かったです。
お店の名物は「Bullar(ブッラル)」というシナモンやカルダモンの香りがするスウェーデン風のパンです。
シナモンロールも捨てがたかったんですが、日本ではあまり見ないカルダモンロール(15 zt/1zt=約43円))を頼みました。
毎日手作りしているとだけあって、風味がよく、外はサクッと中はもっちりして食べ応えがありました。
あまりの美味しさに、あっという間に食べてしまいました!

ポーランドでは、コーヒーだけでなく、甘いものを一緒に食べる人が多いんです。
みなさん、ベーカリーをセットで仕事をしたり、友達とのおしゃべりを楽しんだりしていました。
コーヒーはラテ (17 zt)を頼みましたが、ミルク感が強く飲みやすかったです。
ゆかこは、チャイラテ (18 zt)にしましたが、スパイスが効いていてかなり美味しかったです!
甘さ控えめなのも良かったです。
とにかくポーランドは、ミルクが濃厚で美味しいです!(笑)
コーヒーカップも1人ずつ違っていて、色合いが素敵で可愛かったです。

ポーランドでは、カフェが生活の一部になっていて、特に学生や若い社会人にとってカフェはかなり身近な存在になっています。
そんなカフェ文化を楽しみに、ぜひ「KAFFE BAGERI Stockholm」に立ち寄ってみてください!
おすすめポイント!
- 落ち着いた空間
- ベーカリーが絶品
- 可愛らしい雰囲気

