ポーランドのクラクフにはポーランド料理を楽しめるお店がたくさんあります。
ポーランド料理もいいですが、ちょっと変わった料理を食べたい時におすすめなのが中東・イスラエル料理です!
今回はクラクフで、中東・イスラエル料理を楽しめるレストランをご紹介します。
Hamsa
クラクフのユダヤ人街(カジミエシュ地区)にあります。
レムシナゴークの前にあります。

Hamsaでは中東・イスラエル料理を提供していて、特にフムス、ファラフェル、メゼ(前菜の盛り合わせ)、タジン料理が人気です。
ベジタリアンやヴィーガン向けのメニューも多いです。
店名のキャッチフレーズは「Hummus & Happiness(フムスと幸せ)」で、明るくモダンな店内や中庭のテラス席が魅力の一つです。

5月に訪れたので日差しが気持ちよく、テラス席は大人気で、席が空くのをしばらく待っていました。
テラス席には花が飾ってあって、雰囲気よく作られています。
フムスやラム料理、チキンタジンなどが高評価だったので、フムスとスープを頼みました。
フムスの種類がかなり多いので迷いましたが、Abu Ghosh Hummus (23.00 zt)というクラシックフムスにしました。
フムスには、ピタパンがついてきます。(1zt= 約43円)

フムスはひよこ豆の濃厚な味がして、レモンとガーリックが効いています。
クリーミーな味わいで満足感があり、味が濃いのでピタパンとよく合います。
スープはChreime (35.50 zt)という魚介スープにしました。
北アフリカのユダヤ人料理で、サーモン、タラ、玉ねぎやサフラン、お米が入っていました。
少し塩気が強めでしたが、味に深みと旨みがあって、思わず手が止まらなくなる美味しさでした。

食器も全て青色ベースでどれもオシャレで素敵です。
クラクフではレモネードが名物なので、アップルレモネード (20 zt)も頼みました。
ゆかこはクラシックレモネード(20 zt)です。
アップルレモネードは、シナモンが効いていて、リンゴの甘味とレモンの酸味がリフレッシュさせてくれます。
レモネードは、酸っぱいのが好きな人にとっては好みの味です。
暑かったので、サッパリした飲み物に癒されました。

Hamsは観光客だけでなく地元の人にも人気があって、日本ではなかなか目にすることがない中東・イスラエル料理を楽しめます。
軽めのランチからしっかりしたディナーまで楽しみたい時におすすめのレストランです。
量が少ないかなと思いましたが、思った以上に満足感がありました。
カジミエシュ散策する途中で気軽に立ち寄れるので、クラクフを訪れたらぜひ足を運んでみてください。
おすすめポイント!
- 明るい雰囲気
- めずらしい料理
- 食器がオシャレ

