オーストリアのウィーンでは「毎朝パンを買う」という生活習慣が根付いています。
ハード系パンや、全粒粉パンなど食事系パンから、クロワッサンやシュネッケンなど甘い系も充実しています。
街中には個人店もありますが、チェーン店をたくさん見かけます。
そんな日常食としてパンを楽しむ文化がある、オーストリアでおすすめのベーカリーチェーン店をご紹介します!
Ströck
Ströck は、オーストリア・ウィーンを中心に展開している人気のあるベーカリーです。
1970年に創業され、パン、サンドイッチ、コーヒーなどを提供する地域密着型チェーン店として知られています。
毎日焼きたてのパンを提供し、地元の人が日常的に通う、美味しいベーカリーを味わえるお店です。
今回は、プラハ郊外にあるシュトレック・ゾンベルクプラッツ店(Obkirchergasse)を訪れてみました。

店内は清潔感があって、明るくモダンな内装です。
購入したパンを店内で食べることができます。
パンの種類が豊富なので、どれにするかとても迷います。(笑)

特に人気なのは、カイザーゼンメルという丸パンやクロワッサン、シュトゥルーデルやサンドイッチ類です。
ハード系のパンは1個1〜2ユーロ(1ユーロ=約185円)で購入できます。
ケーキもかなり美味しそうです!
1個3.8ユーロとお手頃なのも嬉しいです。

ドリンクメニューも充実していて、コーヒーはスペシャリティコーヒーで、フェアトレードの豆を使っています。

インドネシアのスマトラ島のコーヒー豆を使っていました。
カフェラテは5ユーロです。

アイスカプチーノ(4.6ユーロ)も美味しそうです。

オムレツ(6.9ユーロ)など軽食メニューもあります。

ゆっくりと店内で食事をしたかったんですが、ゆかこのタイ語レッスンが入っていたため、パンを持ち帰りホテルで食べました。

ハード系のパンに鶏ハムと野菜とマヨソースが入ったパン。
カイザーゼンメルという丸パンにチキンカツが入ったパンです。

どちらもパンの味が良くて、野菜や鶏肉も素材の味がしっかりして満足感の高いパンでした。
甘い系のパンも美味しそうだったので、コーヒーのお供にアップルケーキとアプリコットデニッシュをいただきました。

アップルケーキはシナモンのきいたリンゴがぎっしり入ってます。
甘すぎず大人向けのケーキでした。
アプリコットデニッシュは、アプリコットの酸味とカスタードの甘さのバランスがよく、上品な味でした。
お店にはテラス席もあるので、次回はお店でコーヒーとケーキを買って、外でのんびりお茶したいと思いました!

Ströckは、オーストリア伝統の黒パンやプレッツェルが気軽に味わえるベーカリーチェーン店です。
品質もかなりいいのに、手頃な値段というのも嬉しいポイントです。
地元の人が日常的に利用するというのも納得の美味しさでした!
ウィーン市内や空港、駅にも店舗があるので、朝食や軽食を食べにぜひ足を伸ばしてみてください。
おすすめポイント!
- 焼きたてパン
- 気軽に利用できる
- ドリンクメニューも充実

