バンコクには数えきれないほどのカフェがありますが、その中でもまだあまり知られていない”穴場の一軒”があります。
一度行くと、つい人に教えたくなる。そんな静けさと自然に癒される隠れ家カフェをご紹介します。
MIVANA COFFEE

カフェは、BTSチョンノンシー駅から徒歩5分の場所にあります。
大通りからソイ(小さな通り)の中に入っていきますが、ソイに少し入っただけで、「こんなに静かで緑に囲まれたカフェがあるとは!」と驚きました。
入り口にある「樹齢何年だろう?」というくらい立派な大木が印象的です!

カフェのロゴが可愛いです。

店内もおしゃれで、落ち着いた雰囲気です。

コーヒー豆はタイ北部のチェンマイに住む少数民族が作ったオーガニックコーヒー豆を使っています。

誰がどこで作った豆かなど、生産者の情報やストーリーが書いてありました。
もともとパッションフルーツやバナナなどを育てていた場所で、コーヒー栽培をするようになったみたいです。
農家を支援する取り組みとしてコーヒー栽培の指導などを行っているそうです。

コーヒーの他にもパスタやサンドイッチなどの軽食メニューもありました。
ココアやお茶もありましたが、せっかくなのでコーヒーにしました。
コーヒー豆は深煎りと中煎りから選べ、注文してから豆を挽いてくれました。

カプチーノ(120B)とカフェラテ(120B)、キャロットケーキを頼みました。

コーヒーはフルーティーな香りがして、スッキリ飲みやすかったです。
キャロットケーキは甘さ控えめで、美味しかったです。
たくさんの緑に囲まれてタイ北部にいるような感覚になります。
緑に囲まれた広々した店内で居心地が良かったので、ついつい長居してしまいました。
タイ人に大人気のカフェというのが納得できます!

店内には、コーヒー豆やドリップコーヒーが売られています。
豆は深煎り、中煎りの2種類あり、パッケージがおしゃれだったので、次回はコーヒー豆も買ってみたいと思いました!
静かな場所でゆっくり過ごしたい人におすすめのカフェです!
おすすめポイント
- BTSの駅から近い
- 温かみのある空間
- オーガニックコーヒーが飲める


